テック 89とは

テック89(テックハック)は熊本県八代市にある子ども向けプログラミング教室です。
テック89という名は「テクノロジー(Technology)」「ハック(Hack)」すると意味で名付けました。
「ハックする」という言葉に、コンピュータを使ってセキュリティを破るなど悪い意味を連想される方も多いと思いますが、本来の意味は「高い技術力を駆使して、コンピュータを操る」ということです。
近年は「物事をより効率よく、より快適に、質や生産性を高めるちょっとしたコツやテクニック」という意味にまで広がりつつあります。
テック89では、「テクノロジー」を通じて、日常生活やライフスタイルを「ハック」するための、
論理的思考力
問題解決能力を育成することを目標にしております。

 

プログラミングを習うメリット

1.考える力が養われる

論理的思考力

なんとなくでは動かないコンピュータの特性を知り、どのような順序でプログラムを組めば動くのかを考えることで論理的に思考する能力が身につきます。

問題解決能力

答えはひとつでも、解決に至る方法はたくさんあります。トライ・アンド・エラーしながら答えを探し、課題を解決する能力が身につきます。

 

2.伝える力が養われる

コミュニケーション能力・プレゼン能力

プログラミングを作成する過程で、お友達と教え合い、発表することでコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が身につきます。

 

3.ものづくりの楽しさを実感できる

お父さまお母さまも小さい頃にプラモデルやミニ四駆、アクセサリー作りなどで「楽しい」を感じたことがあると思います。 自分の手で「なにか」を形にする経験は、子どもの創造力を高め、ものづくりの楽しさを実感させてくれます。 プログラミングとは「小さな達成感の積み重ね」なのです。

 

4.プログラミング力がつく

基礎的な素養のひとつ

AI(人口知能)、ビッグデータ、IoTなどが私たちの生活や仕事に普及し、ますますITスキルが必要な世の中になり、 プログラミングも読み書きや英会話のように必要な素養になりつつあります。 たとえ、どんな仕事に就こうがITとは無縁でいられなくなります。

将来エンジニアになりたい

IT人材が2015年時点で17万人、2030年で最大79万人不足すると言われています。(経済産業省調べ)
テック89ではプロのエンジニアが使用するような実用的なプログラミングは指導しません。 なぜなら、将来そのプログラミング言語が使用されている保証がないからです。 しかし、もし将来お子様がエンジニアになりたいのならば、その素養を身につけることは十分可能です。

 

エンジニアによる指導

テック 89では、プロのシステムエンジニア、プログラマとして10年以上のキャリアを持つ講師による指導を行います。
学習塾や大手フランチャイズのプログラミングスクールでは不可能なプロのエンジニアによるプログラミング教育が可能です。

 

学習方法

個別学習

テック89では一斉授業ではなく、各生徒がそれぞれの教材を自分自身で学習し、課題を解決していく形式を採用しています。
生徒ひとりひとりの能力や学びたいものに合わせた柔軟な指導を行うためです。

 

教えすぎない指導 

テック89ではプログラミングについて生徒が質問してきた時、あえて「教えない」とスタイルをとっております。
先生は生徒と一緒に悩むだけです。教えてしまわないように逆に気をつけてます。
子ども自身が作りたいモノを考え、作る方法を試行錯誤し、多くの失敗をして解決策を見出すことで
「自分で考える習慣」、「ものづくりの楽しさ」が育つように導いてあげる工夫しています。

 

講師紹介

八代高校出身。
20年以上、システムエンジニアとして勤務。
IT系国家資格の最高難度であるネットワークスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリストを有する。
小学生の父親でもある。
休みの日は子供とマイクラで遊んでいる。

福岡大学工学部出身。
東証一部上場企業に10年以上プログラマ、システムエンジニアとして勤務。
保有資格:基本情報技術者、オラクルマスター